QトレインのNゲージ化
タカラトミーより昨年発売されたQトレイン。こういった鉄道おもちゃは、それなりの存在感があり、個人的には好きなのです・・。
鉄道模型のブームに乗っかって、以前にも、デジQトレイン、ZZトレインなど、発売されてきました。それらは、独自のゲージ幅を模索し、数回のシリーズで製作・販売されたものの、ユーザーからはいつのまにか、忘れ去られ静かに消え去っていきました。
今回のQトレインは、タカラトミーのヒット商品シリーズのQステア、ヘリQ、などの続編シリーズとして、ついに鉄道へと商品を展開したものです。しかも、この商品のウリは、Nゲージサイズであり、既存のNゲージレイアウトの走行が可能ということで、Nゲージファンにも、気を引かせるものとなっています。
しかしながら、このQトレイン。Nゲージのポイント通過ができないのですよね!私のがたがたレイアウトでも、走行不良を起こしてしまいます。フレキシブルレールは、走行が難しいかもしれません。また、踏切では床が当たって停止してしまいます。ストラクチャーの中を、スムーズに走行するQトレインを見たくなりました。
そこで、RCの機材を取り外し、Nゲージ化を図ることとしました。最近発売されたアイコム社のキャラメルNという動力車をQトレインのE233系に装着しました。2両目、3両目は、余剰のNゲージの台車をつけてます。2mmのプラバンを床板として多少の加工が必要でした。台車と連接の位置決めが難しく手こずりました。
試運転と調整、重量配分を、幾度となく繰り返しようやくレイアウトを走行するようになりました。昔製作した「江ノ電レイアウト」の小型ホームにも、いい感じで収まっています。
ところで、取り外したRCの機材や、動力は、もったいないですね!




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